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23 地獄の3丁目へようこそ(ツインレイ沼)

【そのあと、何も起きなかった、、、】シンクロニシティが立て続けに起きていたわりに、その後、現実は驚くほど静かだった。何も起きない。何も変わらない。なのに、なぜか期待と夢だけは元気に膨らんでいった。何も起きないのに、「彼はまだ怖いんだ」「彼は...
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22 地獄の3丁目へようこそ(ツインレイ沼)

【シンクロニシティ 呼ばれた?②】それでも、あの手紙だけは、このツインレイプロセスの中で、唯一、間違っていなかったと思っている。愛を伝えたかったわけではない。関係を変えたかったわけでもない。優しい先生だったから、気遣ってくれただけかもしれな...
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21 地獄の3丁目へようこそ(ツインレイ沼)

【シンクロニシティ 呼ばれた?】シンクロニシティは、先生に引き寄せられていると思わずにはいられない出来事が、続いていた。お礼の手紙を渡したあとの、次の診察予定は、2カ月先だった。それなのに、急に体調を崩し、受診が必要になった。――あ、先生に...
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20: 地獄の3丁目へようこそ(ツインレイ沼)

【シンクロニシティ】あの手紙を渡してから、偶然とは言い切れない出来事が、いくつか重なった。最初は、特別なことが起きたわけでもないのに、胸がざわざわして落ち着かなかった。夜になると、理由もわからないまま涙があふれてきて、苦しくて、家の外に出た...
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19: 地獄の3丁目へようこそ(ツインレイ沼)

【我慢大会からの逸脱】私の我慢大会は、もう限界にきていた。抗がん剤、全6クールが完了した。ひと区切りがついた、そのタイミングだった。先生に、どうしてもお礼を伝えたいと思った。会社の同僚や友人なら、食事に誘ってご馳走する。それが、普段の私のや...
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18:ようこそ地獄の3丁目(ツインレイ沼)

【サイレント期間とは結局、何だったのか?──我慢大会】サイレント期間と聞くと、どこか神聖で、意味のある時間のように聞こえる。でも、私にとっては違った。サイレント期間とは、ただの我慢大会だった。連絡しない。会いに行かない。気持ちを確かめない。...
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17: 地獄の3丁目へようこそ(ツインレイ沼)

【サイレント期間とは結局、何だったのか──タロット乱れ打ち】早朝に起きて、「昨夜の彼の想い」を読む。昼休み、在宅勤務の合間に、「彼の今の気持ち」を読む。寝る前には、「彼と私の未来」を読む。――タロット乱れ打ち。占いジプシーからは卒業できたの...
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16: 地獄の3丁目へようこそ(ツインレイ沼)

【サイレントとは結局、何だったのか。──タロット依存】この、「ツインレイプロセス」という名の修行。占いジプシーを続けるうちに、私は心身ともに、すっかり疲れ果てていた。外側の誰かに、答えをもらおうとすること。そして、欲しい答えをもらえないこと...
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15: 地獄の3丁目へようこそ(ツインレイ沼)

【サイレント期間とは結局なんだったのか②】「私と彼は、サイレント中です」そんな動画や投稿を見て、「みんな苦しいよね」と、私は自分で自分を慰めていた。たくさんのツインレイ専門家やインフルエンサーが、声を揃えてこう言う。ツイン男性はシャイで、心...
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14: 地獄の3丁目へようこそ(ツインレイ沼)

【サイレント期間とは結局なんだったのか①】ツインレイだと言われ、私は“ツインレイのお作法”を学び始めた。YouTubeにある「ツインレイ」というキーワードの動画は、おそらく、ほぼ観たと思う。私の場合は、恋愛関係になることなく、そのまま「サイ...