22 地獄の3丁目へようこそ(ツインレイ沼)

【シンクロニシティ 呼ばれた?②】

それでも、
あの手紙だけは、
このツインレイプロセスの中で、
唯一、間違っていなかったと思っている。

愛を伝えたかったわけではない。
関係を変えたかったわけでもない。

優しい先生だったから、
気遣ってくれただけかもしれない。

それでも、
喜んでくれたと、
信じていたい。

ただ、
感謝を伝えて、
当時感じていたことを、
やんわりと、正直に、
そこに置いてきたかった。

それができたことで、
私は、自分を裏切らずに済んだ。

――あれは、
私にとって、
必要だった証だと思っている。

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